承認されたい君たちへ

24歳 / 独身 / コスプレイヤー / それでも必死に生きている

吹割の滝へ行ってきました②

 

モツ煮でお腹いっぱいになった私たちは、本命の吹割の滝へ向かいました。

永井食堂から約30キロでした。

 

山を登り、トンネルをくぐり、青い空と色づく山々を眺めました。

しばらく何もない道を通ってたのですが、急にお店が出てきました。「吹割の滝」の文字が見え、観光地としてにぎわってることが察せられました。

 

どこのお店も「駐車場無料!」「滝から一番近い駐車場です!」と書いてあります。

皆さん車で来るので、駐車場の利便性から売ってるのでしょう。

彼氏は小さなお土産屋さんで車を留めました。

なぜここに?と聞いたら、滝へのアクセスが一番いいと言われました。

確かに言う通り、トンネルくぐったらすぐに行くことができます。

店のおじさんにも「無料で駐車場かすから、帰りに店でなんか買ってってな~」と言われました。お土産メモに書いときます。

 

紅葉日和だからか、賑わってました。

 

階段を降りていくと、高齢者とすれ違うことが多く、足元に気をつけながら降りていきます。

二つの道に分かれているのですが、まず滝を見ることにしました。

 

道中は暑かったこともありましたが、山の中はひんやりと涼しく、快適に歩くことができました。

 

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吹割の滝はその名の通り、割れた水面から噴き出すような形で成り立っています。

想像してた滝と違ってました(笑)

ただ滝とセットで見る景色はすばらしく、思わず感嘆の声をあげました。

紅葉がきれい。滝と一緒に見れるのが豪華。

 

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ここで気づいたのですが、高齢者が多かったのは吹割の滝がツアーでよく選ばれてるからみたいですね。

でもおばあちゃんが登るには、結構大変そうな道もちらほら…

お土産屋さんが多いのも納得です。

 

もう少し奥へ進むと、別の滝をみることができます。

 

マイナスイオンをひたすら吸収しました(笑)

 

そのあとは分かれ道まで戻り、次は山道へ。

 

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橋を渡ったり、紅葉を眺めたりと、楽しく過ごすことができました。

若干、紅葉が落ちちゃったかな~という印象です。

やはり群馬や宇都宮あたりは早いですね。

こないだ天気予報で小耳にはさんだのは、今年は紅葉が10日くらい早いとのこと。

今年は全体を通して不思議な気象ですね。

 

 

橋を二本渡ると、完全な山登りになります(笑)

 

途中で「くま、ハチ、へびなどに注意!」と看板がたてかけられていて、物騒だなと思いました。

また途中にはクマよけの鐘があります。鳴らしながら進みました。

また途中で山の斜面全体に網が張られています。何事かとみると、「落石注意」の看板と、大量の石が網にかかっています。

割と大量なので背筋がぞっとしました。ネットがないとぶつかる可能性ある。

 

 

1時間くらいかけて山をぐるりと登り、行きで通ったお土産屋さんの前にたどりつきました。

 

大きなお土産屋さんをぶらりと覗きます。

りんごのワインのビンに惹かれ購入しました。

アップルパイやかりんとう饅頭を試食したのですが、こちらも美味しかったです。

また明日、父親に会うので「吹割の滝」というお酒を購入しました。どんな味か分かりませんが、人気ナンバーワンなので大丈夫でしょう(適当)

 

駐車場をかしてくれたお土産屋さんでは、味付きこんにゃくとイチゴキャラメルをお土産で購入しました。

彼はワサビが練りこまれたソバを購入してました。食べるのが楽しみ。

 

 

帰りは運転してもらったのですが、行楽日和だからか渋滞…

 

一般道路に降りながら帰ります。

近くのスーパーでおつまみを買って、家でりんごのワインと共に飲みました。

 

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(後ろのスリッパは無視してください)

 

…しかしあまり美味しくなかったです(笑)

味が薄いので、水みたいな感じでした。もっとりんごの甘みが出てるかと…

 

ただ水みたいだとがぶがぶ飲んだのですが、やはりワイン

気づいたらベッドに寝て、朝を迎えていました

 

「入って5秒で寝てたよ」と彼に言われて苦笑してしまいました。

来年も行きたいなと思います。

 

 

 

吹割の滝へ行ってきた①

 

こんにちは、カフェ俺です。

 

先週の土曜日、群馬の吹割の滝へ行ってきました。

紅葉が見たいねという話になり、彼氏が昔行って綺麗だったという体験から、そこに決めました。

 

埼玉から吹割の滝まで約100キロ

車で2時間くらいでしょうか

 

土日はちょうど行楽日和で、さわやかな秋晴れでした

 

途中でもつ煮で有名な「永井食堂」へ行きました。

 

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なんとか私たちは駐車場に留めたのですが、三台後ろの車は満車で入ることができませんでした。

そうすると近くに留める人たちが続出。

あるおじさん、おばさんは持ち帰りだけだからと、店近くの道路に一時停止させてました。

二車両しか通れないのに、車を停めたもんだから大混雑してました。クラクションの嵐。

 

駐車場がいっぱいな時は、近くのコンビニとかに停めて歩いてくるしかないのかなあと思います。

電車とかじゃいけないところなので。

 

話は戻って、テレビとかでもよく放映される「永井食堂」

見た目は年季の入った店構えでした。

そこに長蛇の列。「ディズニーランドか?」と声に出すくらい並んでました。

 

私はFGO、彼はポケモンGOをやりながら待ちます。

まだ暖かったので待ちやすかったのですが、屋外なので暑かったり寒かったりしたら大変だと思います。

 

そして順番が来て、店のおばさんにメニューを聞かれました。

 

モツ煮定食

モツ煮とごはん大盛にしました

(カロリーがすごい)

 

正確にはご飯は普通と平らから選べます。

平らの方が少なめです。

 

こんな人気店なんだから食券機を導入すればいいのに…と感じながら、食事を待ってました。

思うのは、店員の方たちが無駄のない動きすぎてすばらしいなと。

 

とくにカウンターに出てる気の強そうな女性の捌き方は半端なかったです。

慣れない客も強めの口調でどんどん捌いていってました。

 

5分も経たずにもつ煮定食が出てきます。

一人分のスペースが狭いので、縦置きをお願いされます。

 

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味はとってもおいしい…!

さすが有名店。期待を裏切らない。

少し辛めに味付けてあるのですが、これまたご飯と合います。

モツも柔らかく、こんにゃくも味が染みてて美味しいです。

さらにタクワンとみそ汁もつくので、味に飽きることがありません。うーん、よくできてる。

 

ちなみに私は女性の中では結構食べる方で、

朝ごはんを抜いた私で、大盛りがちょっときついなーって感じでした。

小食の方は、少な目をオーダーするのがいいと思います。

 

もりもり食べて完食!

 

たぶん800円ちょっとでした。あれだけ食べたのに、安い。

 

「おいしかったねー」「おなかいっぱいだねー」と話しながら車で少し移動し、停車させたあと

 

 

 

寝ました

 

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窓から入ってくる秋風が気持ちよく…お腹も満たされ…もうこれは眠るしかないなと…

 

二人ですやすやと一時間爆睡しました。

起きたらシートによだれを垂らしてしまい怒られました。ごめんよ。

 

ほんとオタクってろくでもない

こんにちは、カフェ俺です。

最近、ジャニオタやら鉄オタやらが悪い意味で世間をにぎわせていますね。

ニュースを見るたびに、「オタクってほんとろくでもない…」と思ってしまいます。

 

私はいわゆる2次元オタクです。

ミュージカルや舞台なんかも見ますが、2.5よりは2次元に近いです。

そんな私の叫びを聞いてください。

 

前に30代のオタク2名と、一緒に食事をしたことがあります。

新宿のルミネという若者が集まる場所でご飯をしました。

 

少し早めに着いて店を回り、着いたという連絡を受けて向かいました。

きらきらと着飾り、メイクを施した女子たちに混ざり明らかな「異物」が…

 

まさか……と思い近づくと約束した彼女たちでした。

 

髪はぼさぼさ、服はオタク大好きアクシーズファム、フリルがたくさんついてる服装なのにすっぴん眼鏡、鞄には大量の推し缶バッジ。
(一番きつかったのは夜行バス明けだからか、変な体臭がしたところ)

 

時々「周りもオタクで結婚もしてないし、フリーターばかりだから大丈夫」という言葉を聞きますが、全然大丈夫じゃないと思うのは私だけでしょうか。
オタク文化が昔より受け入れられてきたとはいえ、まだ偏見を持つ人は多くいます。池袋の乙女ロードならまだしも、若者たちがキャッキャウフフしてる場所で、そんな恰好をするのは何事だ。周りの目が痛い。

 

そしてご飯もそこそこにソーシャルゲーム

インスタ映えとはいえ、きれいに写真を撮ろうとする女子たちの方が店側としても嬉しいだろうに。

 

目の前のハヤシライスを食べながら、背筋がぞっとしました。

 

この人たちは結婚もせず、フリーターしながら、オタクグッズやチケットを購入し、周りに白い目を向けられながら生きていくのかと。

そんな生活が本当に続くと信じ切っているのかと。

 

私はオタク活動をしている時でさえ、見た目を気にしていました。キャラのバッジは一つだけ、一般の方から見ても変じゃないように。

それはオシャレではなく、身だしなみなんですよね。

自分のためのオシャレじゃなくて、相手が見て不快に思わないよう気を遣う身だしなみ。

 

だけどこの人たちは、オシャレどころか、身だしなみさえも気を使わない。

だって現に一緒に食事した私は、死ぬほど恥ずかしい思いをしてる。「なにあの缶バッジの数…」「オタクじゃん…」という周りの声が聞こえる。

 

ほんとうに、オタクはろくでもない。

 

千代田線を使う一般人に気を使わないオタクも、

ジャニーズの人権を考えないジャニオタも、

程度は違えど、根本的な部分は全員一緒です

 

「変な一部のオタクのせいで、オタク全員が変な風にみられる!」

 

こんな叫びをよく聞きます。

まったくその通りだと思う。

だけど悲しいかな、たぶんオタクたちの暴走は止まらないでしょう。

 

何故なら彼らは「楽しい」から

 

2次元のグッズを異様なくらい買ったり、度が過ぎるほどイケメンを追いかけたり、一般人を押しのけても電車の写真を撮ったり、

彼ら彼女らの根本的な部分は決して悪ではないと思うんです。

自分が楽しいという快楽。むしろポジティブな感情なんです。

 

だから厄介だなと感じますし、絶対こういう問題って無くならないなと思います。

 

対策としては、情けないけど公式から対策するしかないのかなあと。

 

ジャニーズの追っかけを全面的に禁止したり

(ニュースで報道されてたファンは逮捕でいいと思う)、

鉄道終了のお知らせをせず、事後報告にしたり

強制的にオタクたちが行動できないように縛るしかない

 

ジャニオタは昔、親衛隊みたいな人たちがいて

変なファンを牽制する役割を持っていたみたいですね

 

ただSNSが発展して、年代も考えも変わってきて、

だんだんと無法地帯になってしまったがゆえのニュースだと思います。

 

だったら公式がオタクを縛るしか方法がないのかなと感じます、悲しいけど

 

そして公式が縛ったところで、二次元オタクのすっぴんアクシーズファム&大量缶バッジは「個性」として居続けるんだろうなあと思うと、それはまた悲しくて仕方ないですね。

 

オタクみんなが身だしなみに気を遣う日が来ますように。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きなキャラが急に冷めた私の話を聞いてくれ

 

 

 

聞いてくれ。

 

 

私には大好きなキャラクターがいた。

あるゲームのキャラクターで、最初は色モノ扱いをされているキャラだった。

私もはじめは好きではなかったが、二次創作で魅力を知り、原作で繰り返し彼を見るたび

 

「あ、好きかも・・・」

 

という感情が膨れ上がっていった。

 

最初は目立たなかったそのキャラも、

アニメのEDではソロ曲を歌うという謎の目立ち方をしたり、

2.5のミュージカルに出演したり、

フィギュアがたくさん販売されたり、

 

どんどん脚光を浴びていった。

 

箱の中で叩き売りされてたそのキャラは、今ではガラスケースの中で飾られ、高値で取引されている。

(もちろんグッズの値段だけで人気キャラと決めつけるわけではなく、1つの指針として)

 

そのキャラのグッズなら、どんなデザインでも否応なしに買った。値段も見ずに買った。

 

グッズだけではない。

 

EDのCDやミュージカルのCDは何枚も買った。

出演しているミュージカルも複数回見に行った。

好きすぎて彼の二次創作小説を書いたり、彼のコスプレをしたりした。

好きで好きでたまらなかった。

 

それなのに、冷めてしまった。

 

 

本当に急だった。

急にフォロワーがいるTwitterを見なくなった。

仕事から帰ったらそのキャラのグッズをフリマアプリで売っていた。

フィギュアの発送メールを見て、嬉しさよりも値段の高さを嘆いた。

 

ミュージカルのチケットがとれなくて悔しかった時も、コスプレ関係で色々揉めた時も、

私はずっと好きでいられた。「私はこのキャラが好きだから」と胸張って叫ぶことができた。

 

それなのに、この虚しさは何だろう。

 

何十年もオタクをやって、1つのキャラを好きな人がいる。そんな人が今の私を見たら鼻で笑うだろう。

「そんなんでよく好きとかほざいてられたね」と。

 

本当にその通りだ。

私が好きだったのは、たった2年半だ。

 

でもあんなにまで熱狂的に夢中になったキャラクターははじめてだったのも事実だ。

大好きで大好きでたまらなかった。

 

私の心に虚しさが満ちているのは、そのキャラを好きな私が記憶の中では、本当に楽しそうだから。

 

アニメのEDを歌ってくれた時は、はじめてというくらいの活躍に涙した。

歌も彼のイメージにぴったりで、コスプレでも表現しようと試行錯誤していた。

 

ミュージカルに登場すると聞いた時は、嘘でしょと本気で疑いながら、何度も彼の名前をなぞった。現実なんだと嬉し涙がとまらなかった。

チケットは30公演くらい申し込んだけど、全落ちしたのはいい思い出(白目)

でも優しいフォロワーさんのおかげで、4回も見に行くことができた。

しかもそのうち2回は最前!

神様のプレゼントだと思った。彼が舞台の上で生きていることを、1番近くで見れたのはこれ以上ないくらいの幸福だった。

 

そのあと、もう一度だけミュージカルに登場したのだが、そこではなんとメインをはっていた。

あの人気じゃないと思ってた時期がもはや遠くに行ってしまった。彼はたくさんのキャラの真ん中で、ひときわ輝いていた。

 

彼が出るイベントも極力全て行った。

スカイツリーや大江戸温泉、公式のコラボはもちろん、コミケや閃華などの二次創作イベントにも足を運んだ。

公式のイベントで新しい彼のイラストやボイスに触れられたのは嬉しかった。

二次創作のイベントでそのキャラが好きな人とお話するのも楽しかった。

 

コスプレ関係のイベントもたくさん行った。

色んな人と揉めたり、妬みや容姿などで叩かれたこともあったけど、私はこの趣味が楽しくて仕方なかった。

どんな匿名の誰かから非道なことを言われても、「私はこのキャラが好きでコスプレしてるんだ」と心の中で言い返すことができた。

そのキャラが好きなレイヤーさんはもちろん、絵師さんや物書きさん、その他いろんなひとと繋がり、時には食事や通話をした。

 

自分自身うまくキャラを表現できなかったり、時には嫉妬してしまったりしたけれど、好きなものを語り合える時間は本当に貴重なものだった。

 

 

宝石箱のように、私の記憶という箱の中できらきらと輝く記憶たち。

何度も宝石みたいなそれらを見ては、楽しかったと余韻に浸りつつ、そして最後には「このキャラが好きだ」と呟いていた。

 

決して宝石自体が色褪せたわけじゃない。

ただ私のキャラに対する愛情というフィルターが、少し薄くなってしまった。

 

 

 

 

 

重いわ

 

 

ここまでの文章は約3か月前にしたためたものでございます。

今日、久しぶりに読んだのですが重すぎてびっくりしました。

元カレ忘れられない彼女かよ。

 

3か月経った今の現状をお話すると、特に変わっていません。

やはりツイッターは全く見なくなりました。

つぶやくこともキャラより日常生活の方が多いです。

フォロワーは興味ないだろうなあと思いながらつぶやいてます。

 

グッズもだいぶはけました。

キャラを本当に好きな人からご購入いただけたのでよかったです。

あと財布も潤いました・・・よかった・・・・!!

 

今度のミュージカルもどうしようか検討中です。

チケットって高いんだよねえ・・・1万は軽く飛ぶんだよねえ・・・

 

 

 

 冷めたことを色々書いてはいますが、冷めた理由って

 

ぶっちゃけ彼氏なんだけどね。

 

 

恋愛ってすごい、私の2年半の炎を簡単に打ち消しやがった

彼氏と出かけたり、今なんて同棲したり、料理したりすると

一日があっという間に過ぎていくんですよね

 

しかも自己投資にお金をかけようと意識が変わるんので

グッズの売却をなんも抵抗なくできました

 

今もフィギュアは飾っており、みるたびに「やっぱりこのキャラ好きだな~」と思うのですが、昔のような燃え盛る感情は生まれません。

 

 そして脱オタクして気づいたこと

 

よくオタク話をすると「そんなに夢中になれていいなあ」と一般女子に羨ましがられることがあったのですが、あれ全部嘘だ

 

なんとなくは気づいていましたが、脱オタして確信に変わりました

 

「そんなに夢中になれていいなあ」

 

(多くのお金や時間をアニメキャラに費やすの? 私生活が充実してないのに? あぁでもそれ言ったらケンカになるしとりあえず褒めとくか)

 

という副音声つきなんですよ!!!

 

 

オタク活動に心から従事してる人は別ですよ。

売り子をしてた時、隣のサークルの方が「人の心を打つ作品を残したい」と一生懸命書いた同人誌を売ってたのは素敵だなと思いましたし。

 

 

批判もある意見ですが、私なりの経験を踏まえて、独断と偏見で語らせていただきます。

 

 

レイヤーを本格的にやってた時、「本当にずっとこのままでいいの?」という言葉が、心の中で呪いのように繰り返されました。

今はまだ世間的に「若い」と言われる年齢であり、趣味に徹してもまだ結婚適齢期に間に合う年齢であり、周りの友達がまだ結婚せず自分なりに生きてる年齢です。

 

だけど5年、10年経ったら?

 

昔のような肌のハリはなくなり、適齢期は過ぎてペアーズでは男性からのメッセージはめっきり届かなくなり、フェイスブックには友人の結婚や出産の報告が流れる。

 

「30、40になっても生き生きとオタク活動を続けてる人はいるでしょ!」と批判されるかもしれませんが、そのようになるためには多大なお金と技術が必要です。

長い時間過ぎてオタクであるということは、膨大な時間をかけるということです。それ相応の覚悟がないとやっていけない。

 

私にはその覚悟がなかった。だから怯えた。

 

 

私が何よりもかわいそうな存在なのは、覚悟も技術もないのに、オタク活動にしがみついている人。

たぶん私はその節があったんだと思う。

このキャラを好きでいたのも一種の逃げなのかもしれない。

 

別に彼氏なんていなくてもいい、やりがいのある仕事なんてなくていい

だって私にはオタクというアイデンティティがあるから。

むしろ無趣味の人って、何が楽しくて毎日を生きてるのかしら。

たった一度の人生なのに。

 

そんな支離滅裂な戯言を並べて必死に自分を保っていた。

 

趣味は素晴らしい。特に日本のオタク文化はクオリティが高く、夢中になってしまうのも頷ける。

ただ一度問いてほしいのだ。

「ずっとこのままでいいのか?」と。

 

SNSが交流のメインになってから、流行は驚くほど速く移り変わっている。

新しいコンテンツが発表されるたび、遊んで盛り上がって下火になっていく。

コンテンツにもよるが、大体の盛り上がりは2年も経てば下火になる感触だ。

そしたら移る。もっと盛り上がってる ジャンルに移る。

盛り上がってるジャンルは楽しい。絵も小説もコスも調べれば湯水のように出てくる。そして「私が好きなものをみんなも好き」という一体感がたまらない。ライブのような状態がずっと続くのだ。

 

でも途中から疲れていることに気づく。

人の熱意ってそんな長くは続かない。私の場合はイベントや趣味撮影の体力と、金銭面で疲れが見えた。

 

ここでやめるなり、セーブできるならいいと思う。

一番やっちゃいけないのは前述のとおり、

「これが私のアイデンティティだから」とオタク活動にしがみつくことだと私は思っている。

そんなのただの「逃げ」だ。

キャラクターを盾にした、人生からの逃げだ。

短い人生を見つめずに、腐らせてしまうことほどもったいないことはない。

 

私は分かっていながらも意志が弱く、だらだらとオタク活動を続けていました。

だけど彼氏という存在が切り離してくれた…そのことにしみじみと感謝しなくちゃなあと思うのです。

 

 

 

 

痛バという文化について本気出して考えてみた

 

 

 

受け入れられない・・・・

 

 

 

 

 

結論から先に言えと育てられた私です、こんにちは。

こないだオタマートというフリマアプリで「痛バ選手権」という催しをやってました。

大量の缶バッジはもちろん、リボンや布でデコレーションしたり、LEDライトなんかもでてきてびっくりしました。どの作品もキャラの世界観を大切にしていて、見てて面白かったです。

 

 

ただ「外には持ち出すなよ」とは思いました。

 

 

キャラクターの缶バッジやキーホルダーを鞄につけて、クラスタアピールする痛バ文化。

 

私がはじめて見たのはDオタだった時です。

ディズニーの年パスを買って、毎日のようにインパして、ショーを待ってた時、キャラの小さいぬいぐるみを大量につけている人を何人も見かけました。

 

のどの奥で悲鳴をあげました。

 

だってあれかわいい??ひとつひとつは可愛らしいけど、大量につけることでかわいさを台無しにしてる。

同じ顔が並んでて不気味だし、グッズに多大なお金をかけた事実に震えたし、

そして何より「私はこのキャラがすきなの!」という外部にアピールしたいという欲求がありありと見えて気持ち悪かった。

 

 

オタク界隈では常識となりつつある痛バッグ。

 

私的見解では、 

コミケでギリセーフ、公式イベントでギリアウト、普段使いだったらアウト中のアウトって感じです。

コミケはキャラ愛を形にしたい!という人が集まる場だから、そこまで痛バに対して嫌悪感は抱きません。

公式イベントになると「う、うわーーでたーーーー痛いーーー」と叫び声をあげそうになります

(前述のDオタはここに含む)

 

そして普段使いし、イベントも何もないところで痛バをもってる奴。「TPO----!空気ーーーー!読めよばかーーー!!」と張り倒したくなります。

 

こないだ友人が痛バもってて「このあと公式イベだから」と言っていたときは、「頼むから違うバッグにいれるとか、コインロッカーで預けといてくれ」と心の中でツッコんだつもりが声にでてました

 

みなさんご存知だと思うんですけど

あの痛バって、すっごい目立つんですよ悪い意味で

 

 

ディズニーで「え、超ついてる・・・」と一般人のざわめきを聞いたのは数知れず。

オタクに関してはキャラクターの知名度がぐんっと下がるので、

さらにざわめきの空気が冷たくなります。

どんなにカッコいいキャラだろうが、知らない人から見たら皆「アニメキャラ」です。

 

疑問なのは、そんな冷たい目線や嘲笑を受けても、強く生き続けるオタクたちの精神です。

 

私だったらやっていけない、立っていられない。

痛バを持つ友人の隣を歩くだけでも恥ずかしかった。

だいたい痛バの何が嫌いかって、自分の欲求のために、周りの人に迷惑をかける文化ってことです。

「自分がいいならそれでいいの!」じゃないよ、周りはよくないんだよ。

 

極端な例ですが、人目はばからずクソしてるもんだと思ってます。自分の欲求のために、(周りからしたら)汚いものを見せつけてる。

 

私の推しキャラの痛バを持ってる人見ると、なぜか私が謝りたくなります。

「あーーーすみません、すみません、あんな人もいますが、キャラ自体は本当にかっこいいんです、誤解しないでください」と。

 

だいたい痛バを持ってる人を見たときって

「あんなにグッズを持ってるすごーい」という尊敬<<<<<<<<<<<<(越えられない壁)<<<<<<<<「なにあれ、うわっ・・・」というドン引き

 

だと思うんですね。

 だけどオタクって生き物は良い方に考える傾向にあるんですよね。

「このグッズもこのグッズもレアなものなの!そしていっぱいあるの!みんなが私を尊敬のまなざしで見てるわ!!」

 

そのポジティブを違うことに生かしてくれ。

 

「私はキャラを愛してるから形にしたいだけなの!」と怒るなら

 家にきれいに飾ればいいじゃないか

コミケとかで形にすればいいじゃないか

 

なぜ多数一般人の前でわざわざ見せびらかす?

 

「同クラと繋がりたいから!」

 

SNSってツール知ってます??

 

 

結局、痛バを持ってる人って

コミケとかで出す技術もない、SNSで人と絡んだりするのは面倒、でも人に見せびらかしたい」

という欲求をわがままに叶えてるだけなんですよね

少しの手間をかければ承認欲求が満たされる手軽なグッズなんです

 

キャラの評価を犠牲にしてることに気づいてーーー

 

 

しかし私の批判なんて差し置いて、

 最近TVでも紹介されることも増えましたし、

痛バ用のバッグなんかもどんどん発売されています

おそらく目にする機会はもっと増えることでしょう

 

文化がもっと発展し、ファッションの一部として一般化されるかもしれません

女子高生たちがきゃーきゃー言いながら、痛バをデコレーションし、センスある子が人気者になるかもしれません

斬新なファッションとしてパリコレにいっちゃうかもしれない

 

 

でも、そこまで普遍化するのはまだ遠い未来のことだろうなあと

非オタ民の冷たい視線を見ながら、ぼんやりと思う今日この頃です 

 

 

 

自転車を買った話

 

 

自転車がほしい!!

 

と彼氏に訴えたところ、

買ってきていいよーと許可が下りたので、仕事帰りに行きました。

 

私が乗り物で一番愛してるといっても

過言ではない自転車

 

最寄りから徒歩圏内の物件ですが

自転車一台あるだけでだいぶ行動範囲が広がります

 

わくわくしながら選びにいきました

 

 

楽天みると安いので17000円

 

20000円以内だと目途をつけ、自転車屋さんに行くと

きれいなブルーのママチャリが18000円!

 

特売価格と書いてあり、私の心は決まりました(早い)

 

店員さんに聞くと、さらに推されました

 

「かごも大きいですし」

私「うんうん」

「しかもこれ安いのに」

私「はい」

「ギアチェンジができます!」

私「なんと!!」

 

 

最高じゃないですか!実家のチャリにはギアなんてなかった!!

 

「しかもオールLEDなんですよね!」

 

手でつけるタイプだとタイヤが重くなりますが

自転車が暗いのを感知してつけてくれるタイプなら

タイヤは重たくならずにすむ!

 

と嬉々として言ったのですが、

 

 

「いや、これ明るくてもライトがつきます」

 

 

なんで?

 

 

「タイヤが回るとライトがつきます」

「なんで・・・ですか」

「あ、安全のためです・・・」

 

 

こっちを見ろ

 

 「まあギアもついてるし、ライトでタイヤはお重くならないし、なにより色合いがかわいいし・・・」

 

ぶつぶつ言いながら購入しました。

 

「安全のためって言ってたけど、こういう司電車自転車が増えてるんですか?」と聞いたら、「稀です」と返されました。稀なんかい。

 

 

グラタン

 

最近、同棲をはじめたんですね。
今までほとんどやらなかった家事が、毎日の生活に組み込まれるのです。
掃除・洗濯もだけどまずは自炊だよなー!お金節約!と言いながらレシピ本を三冊買いました(節約とは)

 

 

syunkonカフェごはん めんどくさくない献立 (e-MOOK)

syunkonカフェごはん めんどくさくない献立 (e-MOOK)

 

 

 

その中で見つけましたグラタンのレシピ!

簡単調理という言葉にひかれてさっそく買い出しに。

 

確か15歳くらいまで一番すきな食べ物はグラタンだと豪語してました。
とろとろチーズと、クリーミーなソース、玉ねぎやきのこも入ってて栄養価も高い。
なんてすばらしいものだと。
(ちなみに今一番好きなものはビールです)(悲しい大人)

 

 

家に帰り、材料を並べて気づいてしまいました。

 

 

「あれ・・・マカロニがない・・・・」

 

 

メインを務まるであろうマカロニを買い忘れるという、まさかの失態。

「しめじが代替してくれるよね!うん!」と言い聞かせながら調理に取り掛かりました。

 

まずバターを多めにフライパンにひき温めます。

バターって超いい匂い、やばい(語彙力)

そのあと玉ねぎとしめじを入れて炒めます。

 焦げ目が結構ついてますが気にしません。炒めまくります。

こうやって炒めてると、どれくらいの頻度でかき混ぜたらいいのか分からないですよね。ずっとかき混ぜたほうがいいのか、そんな過保護にならなくてもいいのか。

 

玉ねぎがしんなりしてきたら、小麦粉を大さじ3杯いれます。

ふりかけたあと、水と牛乳をいれーーーというところで気づきます。

 

計量カップがない。

 

「OH・・・」と呻きながら、ごはんの計量カップで代用しました。

水300、牛乳200と書いてあったのですが、軽量カップは160までしかなかったので、3回にわけていれました。ちょっと足りない気がしますが無視します。

めちゃくちゃぶくぶくなります。慌てましたが、レシピ本に「ぶくぶくなっても大丈夫です!それが普通です!」と書いてあったので、頑張ってかき混ぜます。

とろみがでてきたら、器に移して、チーズを振りかけます。またここでハプニングが。

 

量が足りない

 

ガラスの細長い器をつかったのですが、半分くらいしか埋まりませんでした。なんで?!と叫びながら、チーズをいれて力業でそのままトースターの中に突っ込みました。

 

後日そのこと同僚に話したところ「具材が足りない」「オーブンいれるから、そんなに煮込まなくていいよ、ちょっと緩くていい」とアドバイスをもらいました。

 

いろいろハプニングもございましたが、なんとか完成しました~!

 

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「見た目は結構いいのでは・・?」と自画自賛しながら出しました。半分ないけど。

 

 

 

(半分ないために写真の角度も工夫して撮りました)

 

机に並べて食したところ……

 

うん、おいしい!!

 

 

中のネタが若干小麦粉の感じが強いのと、味が薄かったのですが、全然いけます。

あとチーズがめちゃくちゃおいしい(ふりかけただけ)

 

彼もおいしいと言って食べてくれました(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ⌑ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)✨

 

次は小麦粉を少なめに、味はもう少し濃いめ

あとマカロニをちゃんといれて、調理したいと思います。